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九州の中世 Ⅰ

島嶼と海の世界

編:大庭 康時

編:佐伯 弘次

編:坪根 伸也

内容紹介

シリーズ「九州の中世 全4巻」の1巻は、九州の中世を語るにふさわしい東アジア海域世界とのつながりがテーマだ。中国大陸・朝鮮半島・東南アジア、そして琉球との窓口である九州には、列島の中でも独自の歴史的な役割があって、とりわけ島嶼や沿岸には交流…もっと見る▼

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著者略歴

大庭 康時(おおば こうじ)
1960年生れ、福岡市経済観光文化局文化財活用部埋蔵文化財課
〔主な著書論文〕
『博多の考古学』(高志書院)、『中世都市 博多を掘る』(編著・海鳥社)、「博多」(『いくつもの日本 新たな歴史へ』岩波書店)

佐伯 弘次(さえき こうじ)
1955年生れ、九州大学大学院人文科学研究院教授
〔主な著書論文〕
『モンゴル襲来の衝撃』(中央公論新社)、『対馬と海峡の中世史』(山川出版社)、「室町時代の博多商人宗金と京都・漢陽・北京」(『寧波と博多』汲古書院)

坪根 伸也(つぼね しんや)
1963年生れ、大分市教育委員会文化財課
〔主な著書論文〕
「大友館跡の変遷と府内周辺の方形館」(『戦国大名大友氏と豊後府内』高志書院)、「守護城下町を守るムラ―豊後府内の事例から―」(『西国城館論集Ⅰ』中国・四国地区城館調査検討会)、「中・近世移行期の施錠具と真鍮生産にみる外来技術導入をめぐる諸問題」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第210集 国立歴史民俗博物館)

  • ISBN
    9784862152022
  • 出版社
    高志書院
  • 判型
    A5
  • ページ数
    180ページ
  • 定価
    2200円(本体)
  • 発行年月日
    2020年02月