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有隣新書 85

キャンプ座間と相模総合補給廠

著:栗田 尚弥

内容紹介

相模原・座間地域は太平洋戦争終結まで、陸軍士官学校などの軍事施設が存在する軍都であった。 戦後その多くは接収されたが、「キャンプ座間」には〝リトルペンタゴン〟と称される在日米陸軍司令部が置かれ、 米軍で世界最大とされた工廠は、現在「相模総合…もっと見る▼

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著者略歴

1954 年東京都生まれ。中央大学法学部卒業。明治大学大学院政治経済学研究科博士後期過程満期退学。國學院大學・立教大学・立正大学各講師。専門は、日本政治外交史、軍事史。著書に『上海東亜同文書院』(新人物往来社、1993)、『地域と占領』(編著、日本経済評論社、2007)、『相模湾上陸作戦』(共著、有隣堂、1995)、『米軍基地と神奈川』(編著、有隣堂、2011)など。

  • ISBN
    9784896602326
  • 出版社
    有隣堂
  • 判型
    新書
  • ページ数
    224ページ
  • 定価
    1000円(本体)
  • 発行年月日
    2020年01月