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伝承や古典にのこる! 日本の怖い妖怪 2 水辺と道の妖怪たち

作・絵:中山 けーしょー

監:小松 和彦

内容紹介

日本全国で語り継がれる伝承や古典文学に登場する妖怪を、迫力のあるイラストとともに紹介。この巻では、小豆洗いや海坊主、砂かけ婆など、水辺や道にいる妖怪を中心に紹介。

著者略歴

1962年、東京都生まれ。本の挿絵やゲームのイラストレーションを手がける。主な作品に、小前亮の「三国志」、「新版なぞとき恐竜大行進」(理論社)、「信じる? 信じない? 世界仰天ミステリー」(岩崎書店)、「ビースト・クエスト」、「めいろ日本一周・自然の世界遺産を探せ、歴史の世界遺産を探せ」(静山社)などがある。現在は岐阜県多治見市在住。

1947年、東京都生まれ。 国際日本文化研究センター所長。
埼玉大学教養学部教養学科卒業。 東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位修得退学。 専門は文化人類学・民俗学。著書に「憑依信仰論」「日本妖怪異聞録」(講談社学術文庫)」「異人論」「悪霊論」(ちくま学芸文庫)、「百鬼夜行絵巻の謎」(集英社新書ヴィジュアル版)、『いざなぎ流の研究』『「伝説」はなぜ生まれたか』(角川学芸出版)など多数。

  • ISBN
    9784593588367
  • 出版社
    ほるぷ出版
  • 判型
    270x210mm
  • ページ数
    64ページ
  • 定価
    3200円(本体)
  • 発行年月日
    2020年01月