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上代文学研究法セミナー

「上代のことばと文字」入門

編:瀬間 正之

他著:笹原 宏之

他著:上野 美穂子

内容紹介

漢字を構成する三要素、〝字形・漢字音・字義〟を理解するために。 『古事記』『日本書紀』『万葉集』『風土記』をはじめ、上代文学作品は漢字のみで記されています。 〈読む〉ためには漢字を理解できていなければなりません。 基礎知識とその運用法、工具…もっと見る▼

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著者略歴

1958年生まれ。上智大学文学部教授。博士(文学)。

著書に『記紀の表記と文字表現』(おうふう)、『風土記の文字世界』(笠間書院)、『記紀の文字表現と漢訳仏典』(おうふう)、『古事記音訓索引』(編・おうふう)、『電脳国文学』(共著:著者代表・好文出版)、『「記紀」の可能性(古代文学と隣接諸学10)』(編・竹林舎)など。

早稲田大学教授。

秀明大学教授。

  • ISBN
    9784909832313
  • 出版社
    花鳥社
  • 判型
    A5
  • ページ数
    112ページ
  • 価格
    1800円(本体)
  • 発行年月日
    2020年01月