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講談社学術文庫

形を読む 生物の形態をめぐって

著:養老 孟司

内容紹介

「この本では、生物の形態を、一般にヒトがどう考え、どう取り扱うかについて、私の考えを述べた。いままで、形態そのものを扱った本は多いが、こういう視点の本はないと思う。」生物の形に含まれる「意味」とはなにか? 形を読むことは、人間の思考パターン…もっと見る▼

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著者略歴

養老孟司(ようろう たけし)
1937年、鎌倉生まれ。解剖学者。東京大学名誉教授。東京大学医学部を卒業後、解剖学教室に入る。1989年に『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。2003年に『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。社会現象からアートまで、「ヒト」の心が引き起こすさまざまなテーマについて、脳科学や解剖学の見地から解説。その明快で説得力のある語りは、多くの読者の心を掴み続けている。

  • ISBN
    9784065185469
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    232ページ
  • 定価
    960円(本体)
  • 発行年月日
    2020年01月