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講談社選書メチエ

発達障害の内側から見た世界 名指すことと分かること

著:兼本 浩祐

内容紹介

精神科医が自分を振り返り自らに「発達障害」という診断を下したとき、自分というもののあり方、他者との関係や理解はどのように見えてくるのか。ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠陥多動障害)、DCD(発達性協調運動障害)などの診断名で呼…もっと見る▼

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著者略歴

1957年生まれ。京都大学医学部卒業。現在、愛知医科大学医学部精神科学講座教授。専門は精神病理学、神経心理学。臨床てんかん学。
著書に、『なぜ私は一続きの私であるのか』(講談社選書メチエ)、『脳を通って私が生まれるとき』(日本評論社)、『心はどこまで脳なのだろうか』『てんかん学ハンドブック』『精神科医はそのときどう考えるか』(以上、医学書院)、『専門外の医師のための大人のてんかん入門』(中外医学社)、詩集『世界はもう終わるときが来たというので』『深海魚のように心気症を病みたい』『ママちゃりで僕はウルムチに』(以上、東京図書出版)などがある。

  • ISBN
    9784065185285
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    224ページ
  • 定価
    1700円(本体)
  • 発行年月日
    2020年01月