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講談社選書メチエ

名前の哲学

著:村岡 晋一

内容紹介

 「名前」ほど、日常にありふれたものでありながら不思議なものもない。自らをあらわす自分の名前さえ、ほとんどの場合、自分ではない他の誰かに付けられたものであり、死後まで自分の存在は、その誰かに付けられた名前によって語られることになる。なにより…もっと見る▼

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著者略歴

1952年、熊本県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在は中央大学教授。専門はドイツ観念論、ドイツ・ユダヤ思想。
著書に『対話の哲学』、『ドイツ観念論』(以上、講談社選書メチエ)など。主な訳書にヴィルヘルム・フォン・フンボルト『双数について』(新書館)、エルンスト・カッシーラー『シンボル形式の哲学』第三巻「認識の現象学」上(共訳、岩波書店)、フランツ・ローゼンツヴァイク『救済の星』(共訳、みすず書房)、『新しい思考』(共訳、法政大学出版局)、G・W・F・ヘーゲル『ヘーゲル初期論文集成』(共訳、作品社)など。

  • ISBN
    9784065183601
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    216ページ
  • 定価
    1600円(本体)
  • 発行年月日
    2020年01月