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書名・副題

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出版社名

発行年月

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講談社文庫

九十八歳になった私

著:橋本 治

内容紹介

こんな作品は橋本治以外の誰にも書けない。内田樹氏、欣喜!人生百年時代に捧ぐ、橋本流・老後賛歌。一体今日は、いつなんだろう? もうすぐ九十八だ。多分。ゆとり世代(もう五十だけど)の編集者に「戦後百一年」なんて原稿頼まれたり、ボランティアのバー…もっと見る▼

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著者略歴

1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。イラストレーターを経て、77年、小説『桃尻娘』を発表。以後、小説、評論、戯曲、エッセイ、古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。96年、『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年、『双調 平家物語』で毎日出版文化賞、18年、『草薙の剣』で野間文芸賞を受賞。2019年1月29日逝去。

  • ISBN
    9784065183304
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    256ページ
  • 定価
    660円(本体)
  • 発行年月日
    2020年01月