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書名・副題

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著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

講談社文庫

近いはずの人

著:小野寺 史宜

内容紹介

2019年本屋大賞2位『ひと』で話題の著者が贈る、死に別れた妻の本当の姿を探す物語。突然、交通事故で妻が死んだ。わずかな繋がりを求め、妻の携帯電話のロックを解こうと「0000」から打ち込みはじめる俊英。しかし、ついに解いて目にしたのは、事故…もっと見る▼

著者略歴

1968年千葉県生まれ。2006年「裏へ走り蹴り込め」でオール讀物新人賞を受賞し、デビュー。’08年『ROCKER』で第3回ポプラ社小説大賞優秀賞を受賞。著書に『ひりつく夜の音』(新潮社)『本日も教官なり』(KADOKAWA)『ライフ』『ナオタの星』『みつばの郵便屋さん』シリーズ(ポプラ社)、『その愛の程度』を一作目とする『近いはずの人』(本書)『それ自体が奇跡』の夫婦三部作、『縁』(講談社)などがある。’19年『ひと』(祥伝社)で本屋大賞2位。最新作に『まち』(祥伝社)。

  • ISBN
    9784065181058
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    336ページ
  • 定価
    700円(本体)
  • 発行年月日
    2020年01月