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人物叢書 302

二条良基

著:小川 剛生

内容紹介

南北朝時代の関白。当初後醍醐天皇に仕えながら北朝で長く執政し、位人臣を極める。南朝の侵攻、寺社の嗷訴、財政の窮乏等あまたの危機に立ち向かい、室町将軍と提携し公武関係の新局面を拓く。かたわら連歌や猿楽を熱愛し、『菟玖波集』を編み世阿弥を見出す…もっと見る▼

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著者略歴

1971年、東京都生まれ。1997年、慶応義塾大學大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)。現在、慶応義塾大学文学部教授。 ※2020年2月現在
【主要編著書】『二条良基研究』(笠間書院、2005年)、『武士はなぜ歌を詠むか』(角川学芸出版、2008年)、『中世和歌史の研究』(塙書房、2017年)、『兼好法師』(中央公論新社、2017年)

  • ISBN
    9784642052955
  • 出版社
    吉川弘文館
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    304ページ
  • 定価
    2400円(本体)
  • 発行年月日
    2020年02月