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Mindanao’post conflict peace building efforts in transition 1990s

Governance of Moro National Liberation Front (MNLF) and its image and reality of improving the relations of the government and other stake holders

著:村田 俊一

内容紹介

モロ民族解放戦線内外の重要行為主体の利害関係を分析し、さらに、ミンダナオ島特有の紛争問題は一般的な紛争モデルでは解決できない要素を提示し、今後のモロ自治政府構築の潜在的な問題点を解き明かす。

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著者略歴

関西学院大学 国連・外交関連プログラム室長、国際機関人事センター長
総合政策学部国際政策学科教授
前国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局次長

関西学院大学法学部政治学科卒業。米国ジョージワシントン大学院修士課程修了(国際政治経済専攻)、同博士課程修了(リサーチデザイン、計量政治経済、東南アジア諸国連合専攻)。その後ハーバード大学大学院ケネディスクール管理職特設プログラム修士課程修了(組織管理学専攻)。
国連開発計画からウガンダ、エチオピア、スーダン、中国、モンゴル、フィリピン等の各常駐代表事務所での勤務を経て1999年よりブータン常駐代表兼国連常駐調整官に就任。2002年より関西学院大学総合政策学部教授、2006年よりUNDP駐日代表、2011年より国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局次長等を歴任した後、2015年秋学期より関西学院大学特別客員教授、2016年4月より現職。

  • ISBN
    9784862832948
  • 出版社
    関西学院大学出版会
  • 判型
    A5
  • ページ数
    234ページ
  • 定価
    5000円(本体)
  • 発行年月日
    2019年11月