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フレームの外へ

現代映画のメディア批判

著:赤坂 太輔

内容紹介

あらゆる画面が我々を囲み、新たな「自然」となりつつある現在。文字情報に奉仕する映像と音に操られてしまわないために、我々はこの環境といかにして向き合うべきか。フレームの「内」と「外」、画面と音声の関係を軸に、ロッセリーニ、ブレッソン、ゴダール…もっと見る▼

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著者略歴

赤坂太輔(あかさか・だいすけ)
映画批評家・映像論。立教大学講師。
1994年にポルトガル取材後、1997年、1999年にアテネ・フランセ文化センターで開いた「ポルトガル映画講座」を皮切りに、2003年よりシネクラブ&ウェブサイトであるnew century new cinemaを立ち上げ、世界の日本未公開作品や作家の紹介上映活動をおこなう。
著書に『ハルトムート・ビトムスキー監督特集』(アテネ・フランセ文化センター、2002)、『マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画』(企画および分担執筆、EMブックス、2003)、共著に『映画を撮った35の言葉たち』(フィルムアート社、2017)、『ストローブ゠ユイレ──シネマの絶対に向けて』(森話社、2018)がある。

  • ISBN
    9784864051439
  • 出版社
    森話社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    304ページ
  • 価格
    2900円(本体)
  • 発行年月日
    2019年11月