詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

俺のアラスカ

伝説の“日本人トラッパー”が語る狩猟生活

著:伊藤 精一

内容紹介

なんと、アラスカの伝説の猟師は、ニッポン人だった!――野田知佑(カヌーイスト)この男の狩猟人生を聞くと、誰でも虜(とりこ)になる…――栗秋正寿(登山家。冬季アラスカ山脈登山の第一人者)アラスカ原野での狩猟人生・30年を語る!オーロラ輝く極北…もっと見る▼

目次
目次を見る▼
著者略歴

1940年、東京都生まれ。1973年頃、アラスカに移住。デナリ山(旧マッキンリー山)のある、アラスカ内奥部のデナリ郡のクリアーで、全長150~200キロにおよぶ、広大なトラップ・ライン(罠猟場)を、先住民から譲り受け、日本人として唯一の“トラッパー”(罠猟師)となる。以降、30年近くにわたり、罠猟師、ハンター、ハンティング・ガイドとして狩猟生活を送る。
「クレイジー・ジャップ」「伝説のハンター」「トラッパー・イトー」などと呼ばれ、現地の男たちからも尊敬を受けている。本書は、生傷絶えない肉体が体験してきた“アラスカ狩猟人生”を語ったものです。

  • ISBN
    9784861827389
  • 出版社
    作品社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    272ページ
  • 定価
    2200円(本体)
  • 発行年月日
    2019年11月