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社会規範はどのように迷惑行為に影響を及ぼすのか

記述的規範と命令的規範の相違と注目からのアプローチ

著:高木 彩

内容紹介

迷惑行為は社会問題へと発展する。規範に対する理解や意識が高まればそれは収まるのだろうか。だが実はそう簡単な話ではなさそうだ。

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著者略歴

2000年3月 東京女子大学文理学部心理学科卒業
2000年4月 一橋大学大学院社会学研究科修士課程入学
2002年3月 同修了,修士(社会学)
2002年4月 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程入学
2005年3月 同単位取得退学
2010年7月 博士(社会学)学位取得

主要著作
高木 彩・村田光二 (2005). 注目する規範の相違による社会的迷惑 社会心理学研究,20, 216-233.
高木 彩 (2009). 規範的行為の焦点理論 日本社会心理学会(編) 社会心理学事 (pp.234-235) 丸善
高木 彩・小森めぐみ (2018). リスク認知と知識量の関連:電磁波の事例における主観的知識量と客観的知識 量の役割の検討,社会心理学研究,33,126-134.

  • ISBN
    9784779514173
  • 出版社
    ナカニシヤ出版
  • 判型
    A5
  • ページ数
    158ページ
  • 定価
    5500円(本体)
  • 発行年月日
    2019年11月