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書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

中央駅

著:キム・ヘジン

訳:生田 美保

内容紹介

韓国文壇界、新進気鋭の若手作家による長編小説! 日経新聞に書評掲載など、 国内でも反響の大きかった 『娘について』の著者、キム・ヘジンが、 絶望の淵に立つ男女の愛を描き出す…本邦初訳! これがどん底だと思ってるでしょ。 違うよ。底なんてない…もっと見る▼

著者略歴

Kim Hyejin.
1983年、大邱生まれ。
2012年に、短編小説「チキンラン」で文壇入りし、
2013年、本書『中央駅』で第5回中央長編文学賞受賞。
2018年、『娘について』(古川綾子訳、亜紀書房、
2019年)で、第36回シン・ドンヨプ文学賞受賞。
他の作品に短編集『オビ』など。

Miho Ikuta. いくた・みほ。
1977年、栃木県生まれ。東京女子大学現代文化学部、
韓国放送通信大学国語国文学科卒。2003年より韓国在住。
訳書に、
『怠けてるのではなく、充電中です。  
    昨日も今日も無気力なあなたのための心の充電法』
(ダンシングスネイル 著、生田美保 訳、CCCメディアハウス、2020年)、
『それでも、素敵な一日』
(ク 作家 著、生田美保 訳、ワニブックス、2020年)、
『いろのかけらのしま  ポプラせかいの絵本』
(翻訳、イ・ミョンエ 著、ポプラ社、2017年)、
『野良猫姫  新しい韓国の文学』
(翻訳、ファン・インスク 著、鈴木千佳子 イラスト、クオン、
2014年)、
『韓国・朝鮮の知を読む』
(部分訳、野間秀樹 編、クオン、2014年)などがある。

  • ISBN
    9784779126116
  • 出版社
    彩流社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    280ページ
  • 定価
    1500円(本体)
  • 発行年月日
    2019年11月