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郵政民営化の政治経済学

小泉改革の歴史的前提

著:伊藤 真利子

内容紹介

戦後日本の発展と軌を一にし、隠れた福祉・再分配機能をはたした郵便貯金が、その巨大化の過程で抱え込んだ問題の核心とは。金融財政史の展開から民営化論の虚実を捉え直し、熱狂と混迷を生み出した小泉改革の歴史的位置を、政治手法やイデオロギーをめぐる議…もっと見る▼

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著者略歴

1980年生まれ
2012年 青山学院大学総合文化政策学研究科博士課程修了
    青山学院大学総合文化政策学部助教、
    静岡英和学院大学人間社会学部准教授を経て
現 在 平成国際大学法学部准教授、博士(総合文化政策学)
論 文 「バブル経済下の郵便貯金――「90年ショック」をめぐって」
    (『郵政資料館 研究紀要』第3号、2014年、第8回日本FP学会賞審査員賞)
    「郵便貯金の民営化と金融市場――金融変革期における郵便貯金」
    (『青山社会科学紀要』第36巻第2号、2008年、第1回石橋湛山新人賞)

  • ISBN
    9784815809683
  • 出版社
    名古屋大学出版会
  • 判型
    A5
  • ページ数
    360ページ
  • 価格
    5400円(本体)
  • 発行年月日
    2019年10月