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女王の肖像

著:四方田 犬彦

内容紹介

さらば帝国、植民地されど切手は後まで残る。英国ヴィクトリア女王の肖像から始まった郵便切手は、国家の名刺であるとともに、人を堕落させ、広大な幻をも現出させる蠱惑的な紙片だった。9歳から切手蒐集を続けてきた著者が、かつての切手少年少女たちに向け…もっと見る▼

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著者略歴

1953年、大阪箕面に生まれる。9歳で切手蒐集を始め、12歳で日本郵趣協会会員となり現在にいたる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学などで客員教授・客員研究員を歴任。現在は映画、文学、漫画、演劇、料理と、幅広い文化現象をめぐり著述に専念。学問的著作から身辺雑記をめぐるエッセイまでを執筆。

  • ISBN
    9784875025139
  • 出版社
    工作舎
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    300ページ
  • 定価
    2500円(本体)
  • 発行年月日
    2019年10月