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近江旅の本

近江の能

中世を旅する

著:井上 由理子

内容紹介

現在も上演されている能の演目約200曲から、近江を舞台として展開する「関寺小町」「竹生島」等15曲を取り上げ、当地の実相を浮き彫りにする。また、多くの能に含まれる旅の経過「道行」などは、中世の名所旧跡のガイドであり、こうしたご当地を各演目の…もっと見る▼

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著者略歴

京都市に生まれる。現在、大津市に在住。
■文筆 京都府の広報誌記者、各出版社の雑誌記者を経て、現在は新聞、雑誌などに随筆やルポ記事を執筆。著書に「京の和菓子12か月」(かもがわ出版)「古典芸能楽々読本」(アートダイジェスト)「能にアクセス」(淡交社)「京都の和菓子」(学研)「能のデザイン」(青幻舍)。共著に「茶道学体系」4巻(淡交社)。主な執筆単行本に「四季・日本の料理」全4巻(講談社)「Jガイド京都」(山と渓谷社)「和菓子の意匠―京だより」(京都新聞企画事業)など。書籍以外の執筆にCD「江戸の文化」全5巻(コロムビア)。
■白拍子舞 平安末期から鎌倉時代に活躍した白拍子の芸能を舞、歌、語りにより創作。流儀を持たないで、遊行の芸能者として表現活動を行う。

  • ISBN
    9784883256655
  • 出版社
    サンライズ出版
  • 判型
    A5
  • ページ数
    128ページ
  • 定価
    2500円(本体)
  • 発行年月日
    2019年11月