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環境共生の歩み

四日市公害からの再生・地球環境問題・SDGs

他編:林 良嗣

他編:森下 英治

他編:石橋 健一

内容紹介

日本環境共生学会の20周年記念刊行物。日本の環境問題の原点ともいえる四日市市の郊外克服の歴史と現在のコンビナート夜景観光に至る取り組みを考察し、世界的な環境共生の歩みをローマクラブ「成長の限界」や最新テーマであるSDGsも含めて論ずる。

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著者略歴

中部大学持続発展・スマートシティ国際研究センター長、名古屋大学名誉教授。世界で100名のローマクラブ・フルメンバーの一人・日本支部長、70ヶ国から学者が集まる世界交通学会の会長として活躍。四日市市で育ち、幼いころは美しい空と海であったが、小中高と学校に通っているうちに20kmの海岸線を石油化学工場が占め、甚大な公害に見舞われるのを目の当たりにする。公害裁判により1年後には美しい空と海が戻ったことを、四日市海洋少年団のカッターボート選手として自らが体験している。

愛知学院大学総合政策学部教授。青年海外協力隊、国際連合地域開発センター(UNCRD)、アジア工科大学院大学(JICA専門家)等を経て現職。開発途上国、とくにパキスタンでの環境問題に取り組んでいたが、近年は国内の上流域の発展や下流域との関係について研究を進めている。日本環境共生学会事務局長を務める。

名古屋産業大学教授。国際連合地域開発センター(UNCRD)、慶應義塾大学を経て現職。都市における人々の行動分析についての研究を行っている。近年は、意識と行動の関係について研究を行い、人々の行動変容が発生するメカニズム解明に取り組む。また、日本環境共生学会常務理事を務める。

  • ISBN
    9784750349039
  • 出版社
    明石書店
  • 判型
    A5
  • ページ数
    192ページ
  • 価格
    2900円(本体)
  • 発行年月日
    2019年10月