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カニという道楽

ズワイガニと日本人の物語

著:広尾 克子

内容紹介

西日本でカニと言えばズワイガニ。 この本はズワイガニを中心とした、西日本のカニ食の歴史とカニを愛した人たちの記録です。 カニ漁・外食・食卓・カニ缶・カニツーリズムなど、カニを様々な角度から取り上げたカニづくしの1冊。ズワイガニの食にまつわる…もっと見る▼

著者略歴

1949年大阪府生。関西学院大学大学院社会学研究科研究員。
1971年神戸大学文学部卒業後、(株)日本旅行入社。2000年退職まで主に海外旅行企画部門に従事。2013年関西学院大学大学院社会学研究科入学。同科博士後期課程を単位取得退学後、現在に至る。著作に「カニ食の社会史-「かに道楽」の誕生(『生活文化史』第73号」)、「カニツーリズムのゆくえ-北陸地域からの考察」(『先端社会研究所紀要』第15号)など。

  • ISBN
    9784908443459
  • 出版社
    西日本出版社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    256ページ
  • 価格
    1500円(本体)
  • 発行年月日
    2019年10月