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ちくま新書 1439

痴漢外来

性犯罪と闘う科学

著:原田 隆之

内容紹介

痴漢は犯罪だが、同時にその一部は「性的依存症」という病でもある。痴漢治療の専門家が臨床経験をもとに語る、「処罰だけでなく治療を」というパラダイム転換。

著者略歴

1964年生まれ。一橋大学大学院博士後期課程中退、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校大学院修士課程修了。法務省法務専門官、国連Associate Expert等を歴任。現在、筑波大学教授。保健学博士(東京大学)。東京大学大学院医学系研究科客員研究員。主たる研究領域は、犯罪心理学、認知行動療法とエビデンスに基づいた心理臨床である。テーマとしては、犯罪・非行、依存症、性犯罪等に対する実証的研究を行っている。著書に『入門 犯罪心理学』(ちくま新書)、『認知行動療法・禁煙ワークブック』(金剛出版)、『薬物政策への新たなる挑戦』(共著、日本評論社)などがある。

  • ISBN
    9784480072566
  • 出版社
    筑摩書房
  • 判型
    新書
  • ページ数
    288ページ
  • 定価
    880円(本体)
  • 発行年月日
    2019年10月