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書名・副題

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出版社名

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JCA研究ブックレット 27

プロセス重視の地方創生

農山村からの展望

他著:小田切 徳美

他著:平井 太郎

他著:図司 直也

内容紹介

「平成期」における農山村の動きをまとめ。地域づくりの3要素であり、かつ地方創生の3要素でもある、コミュニティ(まち)、人材(ひと)、しごとについて、「プロセス重視」の意味を現場から掘り起こしてみた。

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著者略歴

明治大学農学部教授。1959年、神奈川県生まれ。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。博士(農学)。
〔主要著書〕
『農山村は消滅しない』岩波書店(2014年)、『世界の田園回帰』農山漁村文化協
会(2017年)共編著、『農山村からの地方創生』筑波書房(2018年)共著、『食料・
農業・農村の政策課題』筑波書房(近刊)他多数

弘前大学大学院地域社会研究科・人文社会科学部准教授。
1976年神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。
博士(学術)。
〔主要著書〕
『ポスト地方創生』弘前大学出版会(2019年)共編著、『地域おこし協力隊』農
山漁村文化協会(2019年)共著、「分譲マンション管理をめぐる「コミュニティ」
のゆくえ」『日本都市学会年報』第
47号(2016年度日本都市学会賞)他。

法政大学現代福祉学部教授。1975年、愛媛県生まれ。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。博士(農学)
〔主要著書〕
『就村からなりわい就農へ』筑波書房(2019年)単著、『内発的農村発展論』農
林統計出版(2018年)共著、『田園回帰の過去・現在・未来』農山漁村文化協会(2016
年)共著、『人口減少時代の地域づくり読本』公職研(2015年)共著など。

  • ISBN
    9784811905617
  • 出版社
    筑波書房
  • 判型
    A5
  • ページ数
    80ページ
  • 価格
    750円(本体)
  • 発行年月日
    2019年10月