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角川新書

「豊臣政権の貴公子」宇喜多秀家

著:大西 泰正

内容紹介

瀬戸内の小領主から備前美作両国を治める大大名にまでなった宇喜多氏。“表裏第一の邪将”と呼ばれた父・直家の後を継ぎ、宇喜多秀家は若くして豊臣政権の「大老」にまで上りつめる。しかし、その運命は関ヶ原での敗北を境にして一変し、ついには八丈島に流罪…もっと見る▼

目次
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著者略歴

1982年岡山市生まれ。2007年京都教育大学大学院修了。現在は石川県金沢城調査研究所所員。主な著書に『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』(岩田書院、2010年)、『宇喜多秀家と明石掃部』(同上、2015年)、『宇喜多秀家』(戎光祥出版、2017年)、『論集 加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』(桂書房、2018年)、『前田利家・利長 創られた「加賀百万石」伝説』(平凡社、2019年)、編著に『備前宇喜多氏』(岩田書院、2012年)、『前田利家・利長』(戎光祥出版、2016年)などがある。

  • ISBN
    9784040822877
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    新書
  • ページ数
    288ページ
  • 定価
    860円(本体)
  • 発行年月日
    2019年09月