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必死道場

著:金子 タカシ

内容紹介

「必死とは、相手がどう指しても詰みを逃れることのできない状態のことを言う。実戦の寄せにおいては、一気の詰みを狙うのではなく、玉の包囲網をせばめて最後は簡単な詰みが受からない形とするのが効果的だ。こうしたテクニックを学ぶのに最適なのが必死問題…もっと見る▼

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著者略歴

金子タカシ(かねこ・たかし)
 昭和36 年12 月生まれ。東京都出身。
 昭和56 年第5回読売アマ将棋日本一戦にて史上最年少の19 歳で優勝。
 東京大学将棋部在籍中は主将として2 年連続団体戦全国優勝に導く。
 平成元年第2 回アマ竜王戦で優勝。
 平成2年朝日アマ名人戦で準優勝、平成6 年アマ名人戦で全国3位などアマ全国大会入賞多数。
 著書に「ザ必死」「詰みより必死」「将棋・ひと目の必死」(毎日コミュニケーションズ)、「寄せの手筋200」「美濃崩し200」「凌ぎの手筋200」(浅川書房)などがある。

  • ISBN
    9784839970710
  • 出版社
    マイナビ出版
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    448ページ
  • 定価
    1340円(本体)
  • 発行年月日
    2019年09月