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書名・副題

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講談社学術文庫

音楽の理論

著:門馬 直美

内容紹介

なぜベートヴェン「田園」は穏やかな感興をもたらすのか。バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。日本のクラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにし、バロック以前から無調・多調音楽まで三七五もの名曲の譜例を採り…もっと見る▼

著者略歴

門馬直美(もんま なおみ)
1924-2001年。東京に生まれる。東京大学理学部卒業。放送局勤務ののち,常葉女子短期大学教授,洗足学園大学音楽学部教授,サントリー音楽財団顧問などを務める。音楽評論家として活動。洗足学園大学音楽学部名誉教授。主な著作に『西洋音楽史概説』(春秋社),『管弦楽・協奏曲名曲名盤100』(音楽之友社)など。

  • ISBN
    9784065166895
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    376ページ
  • 定価
    1310円(本体)
  • 発行年月日
    2019年09月