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講談社学術文庫

歌舞伎十八番集

編著:河竹 繁俊

著:児玉 竜一

内容紹介

天保三年、市村座において七代目市川團十郎が4度目の『助六』を上演する際に「市川海老蔵流寿狂言十八番の内」と銘記したのに始まる歌舞伎十八番。以来、三百年にわたり庶民の人気を博してきた『鳴神』『暫』『勧進帳』『景清』『毛抜』などの原作脚本に、古…もっと見る▼

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著者略歴

1889年、長野県生まれ。歌舞伎の啓蒙に多大な貢献をした演劇研究家。坪内逍遥に師事し、早稲田大学教授、演劇博物館館長を歴任。主な著書に『歌舞伎史の研究』『日本演劇全史』『評釈江戸文学叢書 歌舞伎名作集』(上下)などがある。江戸時代後期から明治時代にかけて数々の歌舞伎脚本を手がけた河竹黙阿弥の養嗣子。文化功労者。1967年没。

早稲田大学教授、演劇博物館副館長

  • ISBN
    9784065166130
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    552ページ
  • 定価
    1790円(本体)
  • 発行年月日
    2019年09月