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書名・副題

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発行年月

ISBNコード

きつねの橋

著:久保田 香里

絵:佐竹 美保

内容紹介

ときは平安時代。主人公平貞道(たいらのさだみち)は源頼光(みなもとのよりみつ)の郎等(ろうとう)。郎等になってすぐに妖怪の白きつね・葉月(はつき)と知り合い、立場を超えて互いに助け合うようになる。貞道は少し先輩で弓の名手である季武(すえたけ…もっと見る▼

著者略歴

久保田香里・・・岐阜県に生まれる。
第3回ジュニア冒険小説大賞に応募。『青き竜の伝説』大賞受賞。『氷石』で第38回児童文芸新人賞受賞。ほかに『緑瑠璃の鞠』『駅鈴』(はゆまのすずとよみます)『根の国物語』『天からの神火』などを刊行。

佐竹美保・・・富山県生まれ。SF・ファンタジーの分野で多くの作品の表紙、さし絵を手がける。おもな仕事に『宝島』『不思議を売る男』『西遊記』『三国志』など渡辺仙州編訳の中国古典シリーズ、上橋菜穂子と組んだ『虚空の旅人』『蒼路の旅人』など「守り人」シリーズ、ほか内外の多数の作家から厚い信頼を寄せられている挿絵画家。

  • ISBN
    9784035405603
  • 出版社
    偕成社
  • 判型
    A5変
  • ページ数
    214ページ
  • 定価
    1400円(本体)
  • 発行年月日
    2019年09月