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出版社名

発行年月

ISBNコード

角川新書

売り渡される食の安全

著:山田 正彦

内容紹介

(目次 主なもの)第一章 「国民を二度と飢えさせない」――先人の思いが詰まった法律はなぜ廃止されたのか古代から受け継がれてきたお米茨城の米は福井では育たない寝耳に水の種子法廃止第二章 海外企業に明け渡された日本の農業規制改革の旗振り役が主導…もっと見る▼

著者略歴

1942年、長崎県生まれ。弁護士。早稲田大学法学部卒。司法試験に合格後、故郷で牧場を開く。オイルショックにより牧場経営を終え、弁護士に専念。その後、衆議院議員に立候補し、4度目で当選。2010年6月、農林水産大臣に就任。2012年、民主党を離党し、反TPP・脱原発・消費増税凍結を公約に日本未来の党を結党。現在は、弁護士の業務に加え、TPPや種子法廃止の問題点を明らかにすべく現地調査を行い、また各地で講演を行っている。著書に『タネはどうなる』『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!』など。

  • ISBN
    9784040822983
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    新書
  • ページ数
    240ページ
  • 定価
    860円(本体)
  • 発行年月日
    2019年08月