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焼けあとのちかい

著:半藤 一利

絵:塚本 やすし

内容紹介

日本の戦争に向き合い、戦争の過程を精緻に解明してきた半藤一利。その原点は中学2年で体験した東京大空襲だった。開戦から日に日に苦しくなる下町の生活。そして3月10日。猛火を生きのびた半藤少年は焼けあとでちかった。半藤一利の初の絵本を描くのは、…もっと見る▼

著者略歴

1930年東京・向島生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。松本清張、司馬遼太郎らの担当編集者をつとめる。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などをへて作家に。「歴史探偵」として主に近現代史についての著作を多数発表。

1965年東京・本所生まれ。絵本作家。主な絵本に『やきざかなののろい』『42本のローソク』『せんそう 昭和20年3月10日東京大空襲のこと』『いのりの石』『戦争と平和を見つめる絵本 わたしの「やめて」』、谷川俊太郎の詩の絵本に『そのこ』『しんでくれた』『うんこ』など多数。「子どもの本・九条の会」会員。

  • ISBN
    9784272408573
  • 出版社
    大月書店
  • 判型
    B5
  • ページ数
    48ページ
  • 定価
    1500円(本体)
  • 発行年月日
    2019年07月