詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード、JANコード

エリア・スタディーズ 174

チリを知るための60章

編著:細野 昭雄

編著:工藤 章

編著:桑山 幹夫

内容紹介

日本と同様に地震大国であり、最近はワインやサケなど食卓でもお馴染みとなったチリ共和国。南北に延びる細長い国土のほか、南極の一部や太平洋上のイースター島なども領有する多様性に満ちた自然や、激動の歴史、知られざる日本との関係などを紹介した概説書…もっと見る▼

目次
目次を見る▼
著者略歴

国際協力機構(JICA)研究所シニア・リサーチ・アドバイザー、ラテンアメリカ協会副会長。アジア経済研究所を経て、筑波大学社会工学系、神戸大学経済経営研究所、政策研究大学院大学教授、在エルサルバドル大使。1966年より76年までチリに滞在し、国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(CEPAL) 経済調査部、国際貿易部勤務。著書に、西島章次・細野昭雄編『ラテンアメリカ経済論』(ミネルヴァ書房、2004年)、Hosono, Iizuka, and Katz (2016). Chile's Salmon Industry: Policy Challenges in Managing Public Goods. Springer他。

ラテンアメリカ協会理事。
元三菱商事理事(2012年退職)、元ラテンアメリカ協会専務理事・事務局長(2012~2017年)。チリ・ベネズエラ・ブラジルに通算22年駐在、40年を超えラテンアメリカでのビジネスに従事、青山学院大学、浜松学院大学などの教壇に立ち、2012年以降はラテンアメリカ協会の運営に携わる。主な著作に『中南米が日本を追い抜く日』(執筆取り纏め、朝日新聞出版、2008年)。

神戸大学経済経営研究所リサーチフェロー、ラテンアメリカ協会常務理事、元法政大学兼任講師。1983年より国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(CEPAL)職員。国際貿易統合部部長代行、国際貿易課課長を歴任し、2010年に退職、12年までリージョナル・アドバイザーとして在勤。専攻は開発比較論(アジア・ラテンアメリカ)、国際貿易論。著書にNuevas politicas comerciales en America Latina y Asia: algunos casos nacionales, Libro de la CEPAL No. 51, ECLAC, Santiago, Chile, 1999;「ラテンアメリカの国際経済への参入の『質』を考える――新構造主義派の見地から」(『神戸大学経済経営研究所DPシリーズ』DP2017-J11、2017年11月)他。

  • ISBN
    9784750348582
  • 出版社
    明石書店
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    380ページ
  • 価格
    2000円(本体)
  • 発行年月日
    2019年07月