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チャールズ・ブコウスキー スタイルとしての無防備

著:坂根 隆広

監:諏訪部 浩一

内容紹介

20世紀以降のアメリカ文学の面白さを第一線の文学者が伝える、作品を中心に、作家のキャリアを包括的に捉えた作家作品論シリーズの3作目。「無防備で」「めちゃくちゃな」ブコウスキーの自意識あるいは自己のあり方を、作品を、詩、短篇、小説の順に論じな…もっと見る▼

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著者略歴

1981年生まれ、京都府出身。東京大学法学部卒業。同、人文社会系研究科修士課程修了。カリフォルニア大学アーヴァイン校で博士号を取得(Ph.D.)。現在、関西学院大学文学部准教授。専攻はアメリカ文学。
共著に『フォークナー文学の水脈』(花岡秀監修、藤平育子・中良子編、彩流社、2018年)。主な論文に「フィッツジェラルド的モダニズムの地平:This Side of Paradiseにおける階級、性、身体」『英文学研究』(第93号、2016年)、“A Turmoil of Contradictory Feelings: Money, Women, and Body in Edith Wharton’s The Age of Innocence,” Textual Practice 29.1 (2015)など。

  • ISBN
    9784384059434
  • 出版社
    三修社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    320ページ
  • 定価
    2600円(本体)
  • 発行年月日
    2019年07月