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牛頭天王信仰の中世

著:鈴木 耕太郎

内容紹介

神でもなく、仏でもなく、中世日本に突如顕われた牛頭天王。異国出自の強力な行疫神として畏れられ、京・祇園社の祭神としてスサノヲとも習合していく――。その謎多き信仰世界を「中世神話」の視座から読み解き、深層へと迫る注目の書。【目次】諸言第一章 …もっと見る▼

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著者略歴

1981年、群馬県前橋市生まれ。 2006年、立命館大学文学部人文総合科学インスティテュート総合プログラム卒業。 2017年、立命館大学大学院文学研究科日本文学専修博士後期課程修了。 日本学術振興会特別研究員、京都西山高等学校国語科非常勤講師、京都西山短期大学非常勤講師などを経て、現在、公立大学法人高崎経済大学地域政策学部地域づくり学科講師。 博士(文学)。 共編著に『京都まちかど遺産めぐり』(ナカニシヤ出版)、主な論文に「陰陽道における牛頭天王信仰――「中世神話」としての『??内伝』――」(『京都民俗』36号)、「造り替えられる儀礼と信仰――『牛頭天王御縁起』(文明本)の信仰世界――」(『地域政策研究』21巻1号)、「「感応」する牛頭天王――『阿娑縛抄』所収「感応寺縁起」を読む――」(『日本文学』65巻7号)。

  • ISBN
    9784831862549
  • 出版社
    法藏館
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    331ページ
  • 定価
    3500円(本体)
  • 発行年月日
    2019年07月