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コミュニティ臨床論

ケア実践と課題解決ネットワークの生成

著:大下 由美

内容紹介

今日、家族の問題解決力は著しく衰退し、地域(コミュニティ)の存続が困難になってきている。本書では、そのような現状への有効な方法としてのコミュニティづくりのモデルが提示される。 まず基礎理論として、生成的コミュニティ論が示される。それは、従来…もっと見る▼

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著者略歴

県立広島大学保健福祉学部人間福祉学科准教授
専門:家族支援論
業績:
 短期の現実構成法の効果測定、2013『家族心理学研究』(共著)
 A New Intervention Skills and Measurement Methods for Clinical Social Work Practice, 2014, JJSW(共著)
 Reconstructing Meaningful Life Worlds: A New Approach to Social Work Practice, 2011, iUniverse(共編著)
『サポート・ネットワークの臨床論』2010、世界思想社(単著)
『支援論の現在  保健福祉領域の視座から  』2008、世界思想社(単著)
『ファミリー・ソーシャルワークの理論と技法  社会構成主義的観点から  』2014、九州大学出版会(共編著)
他多数

  • ISBN
    9784798502595
  • 出版社
    九州大学出版会
  • 判型
    A5
  • ページ数
    208ページ
  • 価格
    3800円(本体)
  • 発行年月日
    2019年07月