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日本の食文化 2

米と餅

編:関沢 まゆみ

内容紹介

米には霊力が宿るとされ、神祭りや人生儀礼で餅や団子、すし、赤飯にも加工し食される。日常では、野菜類と混炊したかて飯、携行食の握り飯など調理の工夫がある。さまざまな米の食と米の力を追究。

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著者略歴

1964年、栃木県生まれ。1988年、筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了。現在、国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授、博士(文学) ※2019年10月現在
【主要編著書】『隠居と定年』(臨川書店、2003年)、『宮座と墓制の歴史民俗』(吉川弘文館、2005年)、『現代「女の一生」』(NHKブックス、2008年)、『民俗小事典 食』(共編著、吉川弘文館、2013年)

  • ISBN
    9784642068376
  • 出版社
    吉川弘文館
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    240ページ
  • 定価
    2700円(本体)
  • 発行年月日
    2019年06月