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WAC Bunko

中国・韓国の正体 異民族がつくった歴史の真実

著:宮脇 淳子

内容紹介

ウイグル、チベット、モンゴル民族の滅亡を企む習近平。「半島の赤化統一」をもくろむ文在寅。自らの民族の歴史を持たず、史実を捻じ曲げる国に未来はない! シナ大陸では古代から数多の民族が興亡を繰り返し、半島では停滞の五百年が無為に過ぎた。異民族の…もっと見る▼

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著者略歴

宮脇淳子(みやわき・じゅんこ)

1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専門は東洋史。大学院在学中から、岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・シナ史を、その後、山口瑞鳳(東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、東京外国語大学、常磐大学、国士舘大学、東京大学などの非常勤講師を歴任。『真実の中国史[1840-1949]』(PHP文庫)、『封印された中国近現代史』(ビジネス社)、『満洲国から見た近現代史の真実』(徳間書店)、『モンゴル力士はなぜ嫌われるのか―日本人のためのモンゴル学』(ワック)など著書多数。

  • ISBN
    9784898317938
  • 出版社
    ワック
  • 判型
    新書
  • ページ数
    216ページ
  • 定価
    920円(本体)
  • 発行年月日
    2019年06月