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大嘗祭の本義

民俗学からみた大嘗祭

著:折口 信夫

訳:森田 勇造

内容紹介

【内容紹介】  本書は折口信夫の「昭和三年講演筆記」を現代語訳したものである。 訳者の森田勇三は、以前から「日本の民族的、文化的源流を求めて」をテーマに、アジア東南部の稲作文化地帯諸民族の生活文化を踏査してきた。今般の今上天皇譲位と新天皇の…もっと見る▼

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著者略歴

昭和15年高知県宿毛市生まれ。
昭和39年以来、世界(142カ国)の諸民族の生活文化を踏査し続ける。同時に野外文化教育の研究と啓発、実践に努め、青少年の健全育成活動も続ける。元国立信州高遠少年自然の家所長。元国立大学法人東京学芸大学客員教授、現在、公益社団法人青少年交友協会理事長、野外文化研究所所長、野外文化教育学会顧問、博士(学術)、民族研究家、旅行作家、民族写真家。
<主要著書>
『これが世界の人間だ─何でもやってやろう─』(青春出版社)昭和43年、『未来の国オーストラリア』(講談社)昭和45年、『日本人の源流を求めて』(講談社)昭和48年、『遥かなるキリマンジャロ』(栄光出版社)昭和52年、『世界再発見の旅』(旺文社)昭和52年、『わが友、騎馬民』(学研)昭和53年、『日本人の源流』(冬樹社)昭和55年、『シルクロードに生きる』(学研)昭和57年、『「倭人」の源流を求めて』(講談社)昭和57年、『秘境ナガ高地探検記』(東京新聞社)昭和59年、『チンギス・ハンの末裔たち』(講談社)昭和61年、『アジア大踏査行』(日本文芸社)昭和62年、『天葬へ…

  • ISBN
    9784862513786
  • 出版社
    三和書籍
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    128ページ
  • 価格
    1400円(本体)
  • 発行年月日
    2019年04月