出版社を探す

NHK Eテレ「Q~こどものための哲学」

べんりって ほんとうにいいこと?

編:NHK Eテレ「Q~こどものための哲学」制作班
原作:古沢 良太
美術デザイン:tupera tupera

紙版

内容紹介

NHKのEテレで放送された番組の書籍化。人形のQくんと、ぬいぐるみのチッチの掛け合いで、物語が展開します。この巻のキーワードは「反対に」。べんりがいいことなのかどうか、ふべんなことを想像して考えてみます。画面からのカットもたくさん入り、楽しく読みながら深〜く考えることができる本になっています。道徳の教材にも使えます!

著者略歴

原作:古沢 良太
1973年生まれ。脚本家。主な作品に映画「ALWAYS 三丁目の夕日」テレビドラマ「相棒」などがある。
美術デザイン:tupera tupera
亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。主な絵本に『かおノート』(コクヨS&T)『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)『パンダ銭湯』(絵本館)などがある。

ISBN:9784593588046
出版社:ほるぷ出版
判型:A5
ページ数:64ページ
定価:1600円(本体)
発行年月日:2018年11月
発売日:2018年11月22日
国際分類コード【Thema(シーマ)】 1:YNRA