詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

90歳を生きること

生涯現役の人生学

著:童門 冬二

内容紹介

「思えば遠くへ来たもんだ」という歌があるが、まったく「思えば長生きしたもんだ」である。太宰治は「生れて、すみません」とか「恥の多い生涯を送って来ました」と言っていたが、私にもその感がある。フーテンの寅さんのせりふに「それを言っちゃあおしまい…もっと見る▼

目次
目次を見る▼
著者略歴

童門 冬二(ドウモン フユジ)
歴史小説家
90歳になってもなお、「生涯現役、一生勉強」をモットーに作品を書き続けるとともに、歴史に見る経営術やリーダーシップなどをテーマにした講演活動も精力的に行い人気を博している歴史小説家。1927年東京生まれ。東海大学附属旧制中学卒業。海軍の予科練(少年飛行兵)入隊、特攻に編入されたがそのまま敗戦。目黒区役所係員から、東京都立大学事務長、東京都広報室課長、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。1979年、51歳の時に美濃部都知事の引退とともに都庁を去り、作家生活に専念。在職中に培った人間管理と組織の実学を、歴史と重ね合わせ、小説、ノンフィクションの世界に新境地を拓く。『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補。日本文藝家協会ならびに日本推理作家協会会員。1999年、春の叙勲で勲三等瑞宝章を受章。

  • ISBN
    9784492046326
  • 出版社
    東洋経済新報社
  • 判型
    4-6変
  • ページ数
    224ページ
  • 定価
    1200円(本体)
  • 発行年月日
    2018年11月