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角川文庫

女が死んでいる

著:貫井 徳郎

内容紹介

二日酔いで目覚めた朝、ベッドの横の床に見覚えのない女の死体があった。俺が殺すわけがない。知らない女だ。では誰が殺したのか――?(「女が死んでいる」)表題作他7篇を収録した、企みに満ちた短篇集。

著者略歴

1968年東京都生まれ。93年『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を受賞。他書に『天使の屍』『崩れる』『灰色の虹』『新月譚』『微笑む人』『ドミノ倒し』『私に似た人』『我が心の底の光』など多数。

  • ISBN
    9784041072257
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    384ページ
  • 定価
    720円(本体)
  • 発行年月日
    2018年08月