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書名・副題

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著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード、JANコード

講談社文庫

増加博士の事件簿

著:二階堂 黎人

内容紹介

半分に千切られたトランプ、血染めの五芒星、握られた釣り餌、口の中の割れた茶碗、鼻の穴に突っ込まれた指……凶悪事件現場に遺されたあまりに不可解なダイイング・メッセージ。その真相に巨漢の名探偵・増加博士と痩身の羽鳥警部のでこぼこコンビが挑む! …もっと見る▼

著者略歴

1959年、東京都に生まれる。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。
1990年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』(講談社文庫所収)が佳作入選。1992年に『地獄の奇術師』でデビューし、推理小説界の注目を大いに集める。全4部からなる長大な本格推理小説『人狼城の恐怖』は1999年版の本格ミステリベスト10の第1位を獲得した。
近著に『巨大幽霊マンモス事件』(講談社ノベルス)。

  • ISBN
    9784065124161
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    256ページ
  • 定価
    700円(本体)
  • 発行年月日
    2018年08月