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文学研究の窓をあける

物語・説話・軍記・和歌

編:石井 正己

編:錦 仁

内容紹介

日本の古典文学の新たな学び方 文学の研究が現代の社会から離れてきた。 文学を研究するとは。どういうことなのか。 7人の研究者が真剣に討論した、未来へ窓をあける提言に満ちた書。 ■執筆者 石井正己/小峯和明/松尾葦江/錦仁/金容儀/李市埈/セ…もっと見る▼

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著者略歴

東京学芸大学教授、一橋大学大学院連携教授、柳田國男・松岡家記念館顧問、韓国比較民俗学会顧問。日本文学・民俗学専攻。
最近の単著に『100de名著ブックス 柳田国男 遠野物語』(NHK出版)、『ビジュアル版 日本の昔話百科』(河出書房新社)、『昔話の読み方伝え方を考える』(三弥井書店)、編著に『博物館という装置』(勉誠出版)、『昔話を語り継ぎたい人に』(三弥井書店)、『現代に生きる妖怪たち』(三弥井書店)、『外国人の発見した日本』(勉誠出版)がある。

新潟大学名誉教授・フェロー。
主な著書に『中世和歌の研究』(桜楓社)、『浮遊する小野小町』(笠間書院)、『小町伝説の誕生』(角川選書)、『なぜ人は和歌を詠むのかー菅江真澄の旅と地誌ー』(笠間書院)、『宣教師 堀秀成ーだれも書かなかった明治ー』(三弥井書店)など。編著に『中世詩歌の本質と連関』(竹林舎)など。

  • ISBN
    9784305708649
  • 出版社
    笠間書院
  • 判型
    A5
  • ページ数
    292ページ
  • 価格
    2300円(本体)
  • 発行年月日
    2018年08月