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講談社文庫

鬼面の研究

新装版

著:栗本 薫

内容紹介

閉鎖的な集落、ダイイングメッセージ、首のない死体、読者への挑戦状――探偵小説のエッセンスを詰め込んだ金字塔、待望の新装版化!九州の秘境にある集落を、大手テレビ局のドキュメンタリー番組で取材することになった森カオル。なぜか伊集院大介は同行を申…もっと見る▼

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著者略歴

1953年東京都生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒。’77年、中島梓として『文学の輪郭』で第20回群像新人文学賞評論部門を受賞、文芸評論家としてデビュー。翌’78年『ぼくらの時代』で第24回江戸川乱歩賞、’81年『絃の聖域』で第2回吉川英治文学新人賞を受賞、若きエンターテインメント作家として注目を集めた。以降、ミステリー、SF、時代、伝奇小説の執筆、ミュージカルの脚本、演出、作詞作曲、ライブ演奏など多才ぶりを発揮。通巻130巻を数え前人未到の大長編となった「グイン・サーガ」シリーズをはじめ、「魔界水滸伝」シリーズなど、著作は400冊を超える。2009年、逝去。

  • ISBN
    9784062938099
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    352ページ
  • 定価
    700円(本体)
  • 発行年月日
    2017年12月