詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ

失われた宗教を生きる人々

中東の秘教を求めて

著:ジェラード・ラッセル

訳:臼井 美子

解説:青木 健

内容紹介

秘教の中で、古代はいまだ生きている!レタスを食べるのを拒否するヤジディ教徒、輪廻転生を信じるドゥルーズ派、アダムの秘密を受け継ぐマンダ教徒……。中東の秘教に、マイナー宗教の伝統を生きる人々を訪ね、その生々しい肉声から、文化の共生を可能にする…もっと見る▼

目次
目次を見る▼
著者略歴

イギリス外務省と国連で外交官として14年間の勤務ののち、作家。カイロ、エルサレム、バグダッド、などで生活。本書によってRoyal Society of Literature Jerwood Awardを受賞。

英語・フランス語翻訳家。大阪大学文学部卒。訳書にカトリーヌ・パンコール『月曜日のリスはさびしい』(早川書房)、クリストフ・アンドレ『精神科医がこころの病になったとき』(共訳、紀伊國屋書店)ほか。

1972年生まれ。宗教学者。慶應義塾大学言語文化研究所兼任所員。専門はゾロアスター教、イラン・イスラーム思想。著書に『ゾロアスター教の興亡 サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』刀水書房、『ゾロアスター教』講談社選書メチエ、『アーリア人』講談社選書メチエ、『マニ教』講談社選書メチエ、『古代オリエントの宗教』講談社現代新書など多数。

  • ISBN
    9784750514444
  • 出版社
    亜紀書房
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    496ページ
  • 価格
    3700円(本体)
  • 発行年月日
    2016年12月