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講談社学術文庫

人間の由来 下

著:チャールズ・ダーウィン

訳:長谷川 眞理子

内容紹介

センセーションを巻き起こした『種の起源』から12年、ダーウィンは本書で初めて人間の「由来」と「進化」を全面的に扱った。人間は、肉体的形態、心的能力、知的能力、道徳的性質のすべてにおいて「下等動物」と連続性をもっている。そして、お互いに助け合…もっと見る▼

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著者略歴

1809-82年。イギリスの自然科学者。ビーグル号による航海で訪れたガラパゴス諸島での観察に着想を得て「自然淘汰」による進化論を提唱。代表作は、『種の起源』(1859年)および本書『人間の由来』(1871年)。

1952年生まれ。1986年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。イェール大学准教授、専修大学教授、早稲田大学教授を経て、現在、総合研究大学院大学副学長。専門は、行動生態学。主な著書に、『雄と雌の数をめぐる不思議』、『進化とはなんだろうか』、『動物の行動と生態』、『ダーウィンの足跡を訪ねて』ほか多数。

  • ISBN
    9784062923712
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    512ページ
  • 定価
    1450円(本体)
  • 発行年月日
    2016年10月