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書名・副題

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出版社名

発行年月

ISBNコード

70歳の日記

著:メイ・サートン

訳:幾島 幸子

内容紹介

アメリカの詩人・小説家、サートンの58歳の作品『独り居の日記』は、日本でたくさんの読者を得た。その後サートンはさらに北へ、カナダと国境を接するメイン州の雪深い海辺に引っ越す。この地でペットの犬と猫と暮らしながら、ようやく、世間から冷遇されて…もっと見る▼

著者略歴

1912-1995。ベルギーに生まれる。4歳のとき父母とともにアメリカに亡命、マサチューセッツ州ケンブリッジで成人する。一時劇団を主宰するが、最初の詩集(1938)の出版以降、著述に専念。小説家・詩人・エッセイストで、日記、自伝的エッセイも多い。著書『独り居の日記』(1991)『ミセス・スティーヴンズは人魚の歌を聞く』(1993)『今かくあれども』(1995)『夢見つつ深く植えよ』(1996)『猫の紳士の物語』(1996)『私は不死鳥を見た』(1998)『総決算のとき』(1998)『海辺の家』(1999)『一日一日が旅だから』(2001)『回復まで』(2002)『82歳の日記』(2004)『70歳の日記』(2016、いずれもみすず書房)他多数。

1951年東京都に生まれる。早稲田大学政経学部卒業。翻訳家。訳書 M・サートン『総決算のとき』(1998)『70歳の日記』(2016、以上みすず書房)A・ネグリ/M・ハート『マルチチュード』(2005)『コモンウェルス』(共訳、2012、以上NHK出版)S・ピンカー『思考する言語』(共訳、2009、NHK出版)『暴力の人類史』(共訳、2015、青土社)A・ブラウン『江戸に学ぶエコ生活術』(2011、CCCメディアハウス)N・クライン『ショック・ドクトリン』(共訳、2011、岩波書店)他多数。

  • ISBN
    9784622078623
  • 出版社
    みすず書房
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    416ページ
  • 定価
    3400円(本体)
  • 発行年月日
    2016年07月