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遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実

私たちはどのように騙されてきたのか?

著:スティーブン・M・ドルーカー

訳:守 信人

解説:加藤 好一

内容紹介

遺伝子組み換え食品が大きなリスクを抱えたまま世に出たカラクリの一部始終。政府機関であるFDA(米食品医薬品局)はなぜ法を破り、なぜ科学者や政治家は国民を繰り返し欺き、人間の健康と環境に危険をもたらしてきたのか──。ビル・クリントンやビル・ゲ…もっと見る▼

著者略歴

公益のために活動する弁護士。ドルーカーが始めた訴訟によって、米食品医薬品局(FDA)は遺伝子組み換え食品にかんするファイルを裁判所に提出せざるをえなくなった。その結果、遺伝子組み換え食品のリスクについて、FDAが内部の科学者の警告をもみ消し、事実に対して?をつき、連邦法に違反してこの食品を市場に送りこんだ経緯が暴かれた。ドルーカーは、全米研究評議会(NRC)とFDAが開催した食品安全問題パネル討論会に参加したほか、多くの大学で講義し、クリントン大統領の環境評議会の作業グループとの協議にも加わった。

翻訳者。2012年まで38年間、共同通信社に勤務。主に科学部で科学研究や技術開発の取材に従事し、基礎科学、原発、宇宙開発、IT技術などを担当。1992年から3年間、米ワシントンに科学全般を担当する特派員として駐在した。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。

  • ISBN
    9784822251451
  • 出版社
    日経BP
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    760ページ
  • 定価
    3200円(本体)
  • 発行年月日
    2016年06月