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柳家喜多八膝栗毛

制作協力:柳家 喜多八

編:五十嵐 秋子

内容紹介

苦味走ったいい男の風情と低音の美声、渋みと可笑し味でうならせる喜多八落語のすべてを凝縮した1冊です。喜多八自らが、ネタの話や芸への思いをロングインタビューで語りおろし、これまであまり明かさなかったエピソードや秘蔵写真を披露。さらに、噺家仲間…もっと見る▼

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著者略歴

1949年東京生まれ。学習院大学卒。1977(昭和52)年02月柳家小三治に入門。1978(昭和53)年09月前座となる。前座名「小より」。1981(昭和56)年05月二ツ目昇進。「小八」と改名。1993(平成5)年09月真打昇進。「喜多八」と改名。苦み走ったいい男の風情と低音の美声。一見、力の抜けたような枕から始まり、噺に入った途端、登場人物が溌剌と動き出して噺の世界を展開するさまは見事。滑稽噺や自身で探した珍しいネタなどで、喜多八の落語らしい突き抜けた可笑し味が存分に発揮されている。2016年5月17日午後11時17分永眠、享年66歳。

明治大学文学部演劇学専攻卒。在学中に松竹パフォーマンスに入社、舞台演出室1期生となる。現場で裏方を学び、「屋島篝火歌舞伎」制作などを担当。株式会社東京音協に広報担当として転職後、興行にも携わり≪噺小屋≫をスタート。ほかに「扇辰・喬太郎の会」、音楽公演等も担当。2015年1月、東京音協で開催していた落語会など古典芸能公演を承継し、株式会社いがぐみ設立。《噺小屋》の公演を中心に、心に響く古典芸能とコンサートを主催。

  • ISBN
    9784904402337
  • 出版社
    まむかいブックスギャラリー
  • 判型
    A5
  • ページ数
    208ページ
  • 定価
    1600円(本体)
  • 発行年月日
    2014年01月