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日中戦争の国際共同研究 4

国際関係のなかの日中戦争

編:西村成雄

編:石島紀之

編:田嶋信雄

内容紹介

日中戦争を外交と国際関係の視点からグローバルに位置づけ直す。 ▼戦後60年以上が経過し、政府関係の資料のみならず、蒋介石日記に代表される多くの史料が公開され、イデオロギーから自由な歴史研究や学術交流が少しずつ進んできた。日・中・台のみならず…もっと見る▼

目次
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著者略歴

放送大学教授。
1944年生まれ。東京都立大学人文科学研究科修士課程修了。大阪外国語大学教授、大阪大学教授を経て現職。専攻は20世紀中国政治史。
主要著作に、『張学良』(岩波書店、1996年)、『現代中国の構造変動、第3巻、ナショナリズム』(編著、東京大学出版会、2000年)、『20世紀中国の政治空間』(青木書店、2004年)、『党と国家──政治体制の軌跡』(共著、岩波書店、2009年)、『20世紀中国政治史研究』(共著、放送大学教育振興会、2011年)など。

フェリス女学院大学名誉教授。
1941年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。茨城大学人文学部教授、フェリス女学院大学国際交流学部教授を経て現職。
専攻は中国近現代史。
主要著作に、『中国抗日戦争史』(青木書店、1984年)、『雲南と近代中国』(青木書店、2004年)、『重慶国民政府史の研究』(共編著、東京大学出版会、2004年)など。

成城大学法学部教授。
1953年生まれ。北海道大学法学部卒業、トリーア大学、ボン大学留学を経て、北海道大学大学院法学研究科博士後期課程中退。博士(法学)。フライブルク大学客員研究員(1992-93年)。専攻は国際政治史。
主要著作に、『ナチズム外交と「満洲国」』(千倉書房、1992年)、『ナチズム極東戦略』(講談社、1997年)、『日独関係史 一八九〇-一九四五』全3巻(工藤章と共編、東京大学出版会、2008年)、A. Kudo, N. Tajima, E. Pauer (eds.) Japanese-German Relations 1890-1945. Two Latecomers to the World Stage, 1890-1945, 3 Vols.,(Global Oriental, 2009)など。

  • ISBN
    9784766418552
  • 出版社
    慶應義塾大学出版会
  • 判型
    A5
  • ページ数
    464ページ
  • 定価
    5800円(本体)
  • 発行年月日
    2011年07月