豊橋市制110周年記念出版!
愛知県の東端に位置する豊橋市が産声を上げたのは明治39年(1906)8月1日のこと。戦前は「軍都」「蚕都」と呼ばれ繁栄したが、昭和20年の豊橋空襲で中心市街地を焼失。戦後、復興し、東三河地方の中心都市として着実に歩み続け、平成28年(2016)に市制施行110周年を迎えた。
本書は、豊橋市の各所で撮影されたおもに昭和時代の写真を、地道な取材により発掘し、同じアングルで現在を撮影し「昔」と「今」を比較した写真集。
街並みや商店街・郊外の風景・建物と場所・交通網の変遷・学校や教育風景と、大きく5つの章に分け、中心地から郊外まで幅広く収録。また、東京五輪聖火リレー・開拓地天伯原・動物園・豊橋博・豊橋まつりなど、市の歩みを語る上で特に興味深い事象は「フォトコラム」として特集し、写真で見る郷土史ドラマとしても楽しめる内容となっている。
初版のみ、増刷なしの限定出版。特典DVD付き。