著:ミーナ・ハリス
文*ミーナ・ハリス(Meena Harris)
弁護士、児童書作家、起業家。2017年、社会的な問題への関心を高めるための女性たちの組織「Phenomenal Woman Action Campaign」を設立し、代表を務める。アメリカ初の女性副大統領となったおばのカマラ・ハリスと、弁護士で政策専門家である母マヤ・ハリスの子ども時代の話を元に書いた本書でデビュー。夫とふたりの娘とともにアメリカのサンフランシスコに在住。
絵:アナ・R・ゴンザレス
絵*アナ・R・ゴンザレス(Ana R. González)
アカデミー賞を受賞した長編アニメ映画『リメンバー・ミー』のビジュアル開発アーティストとして活躍し、関連絵本『だいすきな ぼくのかぞく』(小学館)の絵を担当。ほかに『Maybe Tomorrow?』)の絵も手がけている。メキシコのグアナフアトで育ち、アメリカのオークランドに在住。
訳:増田ユリヤ
訳*増田ユリヤ(ますだ ゆりや)
神奈川県生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHK ラジオ・テレビのリポーター兼ディレクターを務めた。現在はテレビなどの各メディアで、ジャーナリストとして活躍中。『現場レポート 世界のニュースを読む力』(池上彰との共著、プレジデント社)など、著書多数。『グレタのねがい』(西村書店)では解説を執筆。本書が初の翻訳絵本となる。